12月15日、阪神甲子園球場でパナソニック杯第68回毎日甲子園ボウルが行われ、関学が日大を23―9で下し38年ぶりとなる甲子園ボウル3連覇、26回目の学生日本一に輝いた。#11QB斎藤(経3)の精度の高いパスで流れよく攻撃を進めた関学は、#12K/P三輪(社3)が先制FG(フィールドゴール)を決めた。第2Qには#88WR木戸(国3)が斎藤からのパスをキャッチし追加点となるTD(タッチダウン)。日大にもFGを許したが、10―3で前半を折り返した。後半も第3、4Qに三輪がそれぞれ1本ずつFGを決め、6点追加。第4Q残り6分には木戸がTDを決め、試合を決定付けた。23―9で勝利した関学は、甲子園ボウル3連覇を果たしライスボウルへの切符を手にした。12月16日に決まるオービックシーガルズと富士通フロンティアーズの勝者と、1月3日、東京ドームで真の日本一を懸けて激突する。

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