1月3日、東京ドームにて第67回ライスボウル(対オービックシーガルズ)が行われ、関学は16-34で敗北した。”真の日本一”を目指して1年間走ってきた関学。第1Q(クオーター)を7-7と同点で終えるも、第2Qから社会人が本領を発揮した。4TD(タッチダウン)と2FG(フィールドゴール)を許した関学。第4Qに意地のTDを決めるもタイムオーバーとなり試合終了。オービックシーガルズに3年連続で敗れる結果となり、2013年度ファイターズは幕を閉じた。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「学生は力を出したと思う。しかしターンオーバーがあったものの、オフェンスとディフェンスが噛み合わなかった。簡単なミスが出るとしんどくなる。やはりオービックは強い。だが、どのようにすればパスが通るか分かった。来年以降、戦い方次第では勝てる。また(人数が足りない分を補って、手伝ってくれた)OBには感謝したい」
#91DL主将・池永健人(商4)「今試合オフェンスはよく頑張っていた。一方のディフェンスは良い流れを作ることができなかった。万全の状態でない池田の分も自分が120%の力を出すつもりで臨んだが、だめだった。もう少しでビッグプレーになるプレーもあったが、その少しを縮められず1年間練習してきただけに悔しい。(後輩に向けて)今まで付いてきてくれて、本当に感謝している。自分が日本一に導けなくて申し訳ない。来年もライスボウルに帰ってきて、社会人に勝利してほしい」

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