DSC_0219a.jpg
DSC_0514a.jpg
<上:応援に駆け付けた関学ファミリーでいっぱいになったスタンド 下:キックオフリターンTD(タッチダウン)を決めた主将鷺野>

 4月19日、王子スタジアムにおいてKGボウルが行われた。試合開始直後、慶大のリターナーにキックオフリターンTDを決められ、先制を許す。しかしオフェンスの第1シリーズで#11QB斎藤(経4)のTDパスで同点に追い付く。さらに、#31LB吉原(理4)がINT(インターセプト)からそのままTDし逆転に成功。その後も主将鷺野(商4)がキックオフリターンTDを決めるなど、26ー14で前半を折り返す。後半は相手オフェンスにペースを握られる展開となるも、37ー28で逃げ切り、新チーム初戦を勝利で飾った。

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 13 14 3 7 37
慶大 7 7 0 14 28

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「勝負どころで相手オフェンスに決められてしまった。守りにくい攻撃をされたが、ディフェンスの選手には個人で判断してずる賢くやってほしい。また、期待していたレシーバーがパスを簡単に落としていた。チャンスは何回もない。今年のチームは優しい選手が多いが、それでは勝てない。ハイレベルを求めて、お互いがやらせる必要がある」
#28RB鷺野聡(商4)「オフシーズンに準備していたことができず、情けない試合になってしまった。オフェンスはもっとチャンスを生かして点を取らなければいけないところを得点できなかった。またディフェンスはもっと止めないといけなかった。社会人とはまだまだ自力の差がある。この1年間でどれだけ詰められるか。色々な取り組みで見せ続ける。次の日大は関東で1番強いチーム。また、1番のライバルとして、力を知れるいい機会だ。格上の相手にどれだけ通用するか、勝ちにこだわっていく」

140419af.jpg

このページの先頭へ