4月27日、アミノバイタルフィールド(東京都)にて春季交流戦定期戦が行われ、昨年の甲子園ボウルで対戦した日大に17ー14で勝利した。第1Q(クオーター)、日大オフェンスの第1シリーズに#10田中(商3)がインターセプトを決めるも、流れに乗り切れずスコアレスで第1Qを終える。しかし第2Q開始5分、QB伊豆(社2)から#82WR横山(経4)への29㍎のTD(タッチダウン)パスで先制すると、前半を7ー0で折り返す。後半には、主将鷺野(商4)のTDやWR/K西岡(国2)のFG(フィールドゴール)で点差を離すも、日大に2TDを許した。それでも最後まで3点差を守り切り、白星を手にした。

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 0 7 10 0 17
日大 0 0 7 7 14


試合後のコメント
鳥内秀晃監督「試合に出た選手にとってはいい経験になったと思う。簡単なキャッチミスや3回のINT(インターセプト)で、競ったゲームになってしまった。秋も今日のようなメンバーで戦う可能性もあるので、春だからいいと思っていてはいけない。また、全体的に集中力が足りていない。QBの伊豆はINTされたが、2年生にしてはそれなりにできている。斎藤とは違う持ち味を持っている」
主将#28RB鷺野聡「オフェンスはチャンスをものにできず、点差を開くことができなくて残念。ディフェンスは前半を0点で抑えて頑張っていたが、後半にズルズル進まれたのは反省しなければいけない。慶大戦からの1週間、日大は格上だと言い続けてきた。相手がミスをして点を取られなかっただけで、1対1のレベルは日大の方が高かった。自分たちの目指すレベルには達していないが、勝ったという点では良かった。ディフェンスにビックプレーがあり、オフェンスもQB伊豆が試合を作れていた。自分自身のプレーとしては、あまり距離が走れず不満が残る。次戦の龍大は秋シーズンに戦う相手なので、この1週間でチャレンジして、レベルアップして試合に臨みたい」

140427af.jpg


このページの先頭へ