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<写真・今試合2TDを決めた橋本>

 5月11日、王子スタジアムにて第67回定期戦フラワーボウルが行われ、38ー28で明大に勝利した。前半、関学はFG(フィールドゴール)で先制に成功。しかし明大のパントしたボールを関学がキャッチミスし、相手にターンオーバーを許し、その攻撃で逆転を許す。それでも橋本誠(商2)の51㍎のロングランのTD(タッチダウン)を含む2TDから前半を3点リードで終える。後半も伊豆(社2)の3TDパスなどで得点を重ね、38ー28で白星をつかんだ。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「頑張らないといけない控えメンバーのプレーが全然だめだった。経験不足や安定感のなさが目立った。特にWR陣は捕れるパスも落としてた。控えメンバーとしてまだまだ甘い。強風の中でQB陣は投げにくかったと思うが、経験を積ませる意味で多くのパスを投げさせた。(2TDの橋本については)いつも通りのプレーをしただけ」
#28RB主将鷺野聡(商4)「デイフェンスはタックルをうまく決められておらず、甘いところがあった。一人で決められるタックルをしないといけない。オフェンスはヤードは取れているが、チャンスを無駄にする場面があった。練習の時から、立命大、日大、社会人などを目指しているが、まだまだ目標のレベルに達していないので、相手に合わしたプレーになっている。どの相手でも同じことができないとだめ。4試合を終えたが、すべて同じ内容で成長が見られない。下級生のRB橋本は結果を残してくれたが、持ち味のパワフルなランにもっと磨きをかけてほしい。また全体的に下級生にはのびのびとプレーをしてほしいので、いいプレーをして喜べるように、4年生が環境作りをしていきたい。次戦の関大はタレントもそろっていて、自分たちにはないスピードやパワーを持っている。その相手にどういったパフォーマンスをするのか、その試合でどんなことをしたいのかを考えて、2週間取り組んでいきたい」

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 3 14 14 7 38
明大 7 7 7 7 28

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