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<写真・後半に3TDパスを決めた伊豆>

 5月25日、エキスポフラッシュフィールドにて第37回総合関関戦前哨戦が行われ、関大に38-14で勝利した。第1Q(クオーター)、K西岡(国2)がFG(フィールドゴール)で先制する。しかし、第2Qでは二つのQBサックなどで勢いに乗った関大にT D(タッチダウン)を許してしまう。なんとか流れを取り戻したい関学は、#11QB斎藤(経4)から
 TE杉山(経2)へのTDパスで逆転に成功し、前半を10-7で折り返した。後半に入ると途中出場のQB伊豆(社2)が三つのTDパスを決め、関大を突き放した。序盤に苦戦するも、終わってみれば38-14で関大に圧勝した。

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 3 7 14 14 38
関大 0 7 0 7 14

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「今日はQBの個人技で勝った。伊豆は毎試合、順調に成長していると思う。秋シーズンも期待している。OL陣についてはパスプロテクションができておらず、タックルミスも目立った。どの選手にも言えるが基本のレベルがまだまだ低い。特にラインは今の段階から2ランク上を目指さないと厳しい」
主将#28RB鷺野聡(商4)「結果的に勝ったことは良かった。オフェンスは前半、キックの3点と1TD(タッチダウン)のみと、得点のチャンスをものにできなかった。もっと決定力をつけないとだめ。#11QB斎藤は関大のDLのラッシュがすごく、思うように投げられていなかった。今後はOLがどれだけ相手をコントロールできるかが重要だ。後半は2、3プレーでTDを取れたので流れに乗れ、気分的にも楽になった。また、ディフェンスも関大のTDを1本に抑えてくれた。次戦は社会人パナソニックインパルスとの試合だが、もう一度ファンダメンタルから見直し、自分たちの力がどれだけ通用するか挑戦する」

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