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<写真・パナソニックの4thダウンギャンブルを止めたディフェンス陣>

 6月8日、王子スタジアムにおいて春季交流戦神戸ボウルが行われ、関学はパナソニックインパルスに7ー31で敗れた。序盤、関学はディフェンスが踏ん張りを見せ、社会人相手に善戦をする。だが、第2Q(クオーター)にINT(インターセプト)から得点を奪われるなどオフェンスのミスもあり、3TDを許す。後半も終始相手にペースを握られる。第4QにQB伊豆(社2)から#88WR木戸(国4)へのパスが決まりTD。しかし反撃もここまでとなり、ファイターズは今季初の黒星となった。

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 0 0 0 7 7
パナソニック 0 21 3 7 31

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「全然面白くない試合だった。もうちょっとしっかりやって欲しい。試合に出ている選手が全てにおいて準備不足。特に斎藤の判断ミスが目立った。ライスボウルに出てくる社会人は今日の相手よりレベルが高くなる」
主将#28RB鷺野聡(商4)「TDを取れたのは後半相手が引いたときの1本だけで、2週間取り組んできた練習が甘いことが分かった。ハーフタイムに前半オフェンスで取られた分のTDを取り返して、自分たちが何とかしてやろう、しつこいプレーをしていこうと言って臨んだが、悪いプレーの方が多かった。学年関係なく、勝つためにそれぞれが取り組んでいるのか、提示された練習やミーティングをするだけで何が楽しいんだということをみんなに伝えた。この試合を通して、自分たちが変わらないといけない。何ができなくて、何をしないといけないのか。危機感を持ったチームにならないと最後で勝つことができない」

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