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<P説・今試合TDを決めた松岡>

 6月29日、関西学院第3フィールドにてJV戦が行われ、36-0で甲南大に勝利した。第1Q(クオーター)、RB山崎(社3)のランで先制点を奪った関学。第2QにはWR松岡(神4)、WR宮原(社3)がTD(タッチダウン)を決め20-0で前半を終えた。後半に入っても関学はパス中心の攻めで得点を重ね、甲南大を寄せ付けなかった。
毎クオーター得点を決めた関学が36-0の完封勝ちで春シーズンを締めくくった。

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 7 13 13 3 36
甲南大 0 0 0 0 0

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「今試合は全員が経験を積めたことが収穫。甲南大にも1部レベルの選手がいたので、自分たちのレベルを知ることができた。今日の試合で互角の勝負をしていた選手は、秋では交代メンバーにはなれない。WRの層が厚いと言っても、簡単なパスを落としていた。まだ絶対的な信頼がない。チームの中に厳しさがないので、簡単に失敗し、それが負けにつながる。口だけで『試合に出たい』と言って努力できていない選手は、もっと責任を持ってやらなければいけない」
主将#28RB鷺野聡(商4)「今日の試合はもっと点数を取って、内容的にも圧倒したかった。先週の試合は、1年生は慣れていないこともあって思いきりのよさもなかったが、今週は練習から自覚を持って取り組めていた。(春シーズンを振り返って)チームに厳しさがなく緩い雰囲気がある。まだまだ甘い。これから4年生で話し合って思いを共有していきたい。また、3年生以下には学年関係なく『自分がやる』と思って取り組んでほしい。そうしなければ強いチームには勝てない。負けてからでは遅い」

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