140713%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%95%E3%83%88%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・BLUE STARSの勝利に導いた関学勢>

 7月13日、京セラドーム大阪においてNEW ERA BOWL 2014が開催された。各大学から選抜されたメンバーが二つのチームに別れて行われ、関学はBLUE STARSとして参加し、27―9で勝利した。
 フットボールの本場アメリカのコーチも両チームに加わり、短期間の練習を経て臨んだ。前半、BLUE STARSは#11QB斎藤(経4)を中心に得点を重ねる。第2Q(クオーター)には斎藤から#88WR木戸(国4)へのパスが決まりTD(タッチダウン)。その後も点差を離し、27―9で勝利した。

  1Q 2Q 3Q 4Q
BLUE STARS 14 7 0 6 27
WHITE STARS 3 0 0 6 9

試合後のコメント
BLUE STARS鳥内秀晃監督「ファイターズの選手はいつも通りのプレーをしただけ。味方にも敵にもRBにいい選手が揃っていて、驚いた。アメリカのコーチの指導により、チーム全体が見逃していることを改めて気付けたと思う。選手全員が実感していると思うが、このままのレベルでは秋シーズンに通用しない。夏は全体の底上げをしなくてはならない」
BLUE STARS主将#28RB鷺野聡(商4)「アメリカのコーチは勝つことや楽しむことを大事にする。また最後までプレーしなかったり、さぼったりすることに怒ってくれるので、いい刺激になった。どの大学の選手も個人の能力が高く、短い期間でもアサインメントを理解してプレーしていた。レベルも高いし、1対1も見られた。これからチームに戻るので、切り替えて秋勝つためにどうすればいいのかしっかり考えたい」


140713af.jpg

このページの先頭へ