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 8月29日、エキスポフラッシュフィールドにて関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)が行われた。関学は54-0で同大を下し、開幕戦を勝利で飾った。第1Q(クオーター)開始7分#11QB斎藤(経4)から#91TE藏野(商2)へのTD(タッチダウン)パスで先制した関学。前半はその後も危なげなく得点を重ねっていった。後半に入るとQB伊豆(社2)を中心に下級生が奮起。リードをさらに広げた。細かいミスが目立った試合だったが、下級生の活躍もありファイターズが白星発進を決めた。

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 8 22 14 10 54
同大 0 0 0 0 0

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「4年生がラインナップのスタートミスやパントカバーをきちんとできないなど、致命的なミスを繰り返した。今日の試合は4年生は完全に負けている。同大は若いチームだったのでオフェンスは点数をとって当たり前だし、ディフェンスは止めて当たり前。たまたま点数が入って勝つことができただけ。下級生はよくやったが4年生がだめ。上級生でも自信がないならもっと練習しなければならない」
主将#28RB鷺野聡(商4)「結果、内容ともに全然だめ。目標に掲げていた『全シリーズTD』も自分たちのミスで達成することができなかった。練習と同じミスを試合でしてしまうなど準備不足な点が目立った。まだまだ4年生に危機感が足りない。ここで変わらなければ結果は見えている。まずは4年生が必死に取り組む姿勢を見せる必要がある」

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