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<写真・今試合、総獲得㍎208でリーディングラッシャーとなった鷺野>

 9月15日、王子スタジアムにて関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)第2節が行われ、関学は近大に58-0で勝利した。
 第1Q(クオーター)、関学は第1シリーズからいきなり#40RB橋本(商2)のランで先制すると、続く第2シリーズに主将#28RB鷺野(商4)が82㍎のロングランでTD(タッチダウン)決め、完全に試合の主導権をにぎった。その後も関学は鷺野のランを中心に得点を重ね、全シリーズで得点を記録。58-0の圧倒的大差で試合を終えた。

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 14 21 14 9 58
近大 0 0 0 0 0

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「ディフェンスは0点で抑えられたのは良かったが、ドライブされてしまった。今日の内容では相手に色々なことをされたときに対応できない。4年生は良くなったが課題は控えメンバー。4年生がけがをしたときに出る控えメンバーをもっと育てないといけない。今の実力ではまだまだ立命大や社会人にはかなわない。一試合一試合仕上げていかなければならない」
主将#28RB鷺野聡(商4)「試合の内容にはあんまり満足していない。第4Qで失速してしまい、TDできず悔しい。もっと全員が同じパフォーマンスをできないと、ビッグゲームでは勝てない。次は京大を倒して勢いに乗っている神大なので、自分たちのやりたいことを100%出したい」

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