140928%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%95%E3%83%88.JPG
<写真・第1Qに伊豆からパスを受け75㍎走り切りTDを決めた木下>

 9月28日、王子スタジアムにて、関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)が行われ、45ー0で神大に快勝した。試合開始から3プレー目で、#6QB伊豆(社2)から#85WR木下(経3)にパスが成功すると、そのまま木下がエンドゾーンまで走り72㍎のTD(タッチダウン)となる。その後は得点を重ねるも、ファンブルや細かいミスが目立たった。ディフェンスは3試合連続で完封。ターンオーバーも3つ奪った。次戦は10月11日14時から王子スタジアムで龍大と対戦する。

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 7 16 7 15 45
神大 0 0 0 0 0

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「今日の試合は全然だめだった。新たな発見はなかった。今日は層の厚さを確かめたかったが、オフェンスメンバーは全然できていなかった。ディフェンスも相手が何もしてこなかったから良かったが、スペシャルプレーをされると対応できない。4年生がけがしたときに試合に出るのは下級生。もっと4年生が下級生を育てなければいけない。関大、立命大はもっと動きが早い。このままでは対抗できない」
主将#28RB鷺野聡「今日は内容、結果共に最悪の 試合だった。試合前に立てたオフェンスの目標である、7TD、ゴール前のショートヤードのときにしっかり点を取ること、反則を出さないことの3つ全てを達成することができなかった。練習から意識できていなかった結果だと思う。また、下級生は自分が出たときのプレーをイメージできていない。今試合は特殊なことはせず基本的なプレーが多かったが、もっと基本に忠実にプレーをできないとだめ。しかし一方で、ターンオーバーがあり相手を完封するなど、ディフェンスは良かった。次戦は立命大ともいい試合をした龍大。いいパフォーマンスを心掛け、どれだけ得点して勝てるかが大事だ」

140928af.jpg

このページの先頭へ