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<写真・第1Q、この日チーム初TDを決めた橋本誠>

 10月11日、王子スタジアムにて、関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)が行われ、42ー14で龍大に勝利した。
 第1Q(クオーター)、関学はリズムよく攻撃を展開しTD(タッチダウン)を重ねる。しかし第2Q、ミスや反則が続き今シーズン初失点。それでも後半に#37DB小池(社2)のINTが飛び出す。終わってみれば42ー14で快勝した。次戦は10月25日14時から西京極陸上競技場で伝統の一戦・京大戦が行われる。

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 14 14 7 7 42
龍大 0 7 0 7 14

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「練習でもしている反則をしているようじゃだめ。それが致命傷になることを全然分かっていない。反則をすると試合のリズムが狂ってしまう。4年生が良いプレーをするのは当たり前だが、交代メンバーがまだまだ。4年生がもっと育てなければいけない。失点は想定内だが、今日の試合で関学の弱点は見られている。同じことをされないようにしなければならない」
主将RB#28鷺野聡(商4)「今日の試合でオフェンスはTDを取りきれず、反則もあった。ディフェンスは過去3試合では完封していたが、今日は失点した。ドライブされて 2本TDを決められたことも反省点。交代メンバーはまだまだだが、試合に出ながら成長している。下級生にはもっと思い切りパフォーマンスしてもらいたい。チームは常にチャレンジの姿勢で、立命大と社会人との試合を頭に置きながら戦っている。これからの課題は簡単なミスを減らすこと。そのために練習からミスを減らしていく必要がある。次の京大戦には不安もあるが、特別な意識を持って挑み、圧勝してその後の試合につなげたい」

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