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<写真・先制TDを決めた横山>

 10月25日、京都府西京極総合運動公園陸上競技場にて 関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)第5節が行われ、35‐7で京大に勝利した。
 #82WR横山(経4)が先制のTD(タッチダウン)を決め、リードを奪うも反則やミスが重なり思うようなオフェンスができなかった関学。しかし、第3Q(クオーター)残り3分。副将#57LB小野(社4)のINTで流れを引き寄せた関学が京大を引き離し、伝統の一戦を制した。

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 0 14 14 7 35
京大 0 0 0 7 7

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「序盤はミスをしたくない場面でミスをしてしまい、流れを持っていかれてしまった。ディフェンスの頑張りと、負けない気持ちで臨んだ結果勝つことができた。しかし、オフェンスのINTは防げるミスだった。パスの正確性は改善しないと関大には通用しない。また精神レベルを上げて練習に取り組むしかない」
主将#28RB鷺野聡(商4)「結果だけ見ればいい試合だが、内容はまだまだ。特にオフェンスは自分たちのミスでリズムを崩してしまい、TDが取り切れなかった。一方ディフェンスは悪い流れを断ち切り、しっかりゲームを立て直してくれた。京大はタックルが鋭く、気持ちがプレーに表れていた。関学もミスを恐れずに、自分がやるという気持ちでもっと思い切ってプレーしなくてはならない。今年の関大はこの4年間で一番強い。タレントぞろいで爆発力もある。今日のようなミスは絶対にできない。環境はもちろん、気持ちの面でももっと厳しく追い込んでいく」

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