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<写真・第4Q、ロングゲインを決めた鷺野>

 11月9日、神戸ユニバー記念競技場にて関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)第6節が行われ、17-10で関大に勝利した。
 第1Q(クオーター)残り3分、関学は関大にFG(フィールドゴール)を決められ、リーグ戦初の先制点を許す。しかし、同残り1分、#11QB斎藤(経4)から#82WR横山(経4)へのロングパスで一気に敵陣まで前進すると、主将#28RB鷺野(商4)が逆転のTD(タッチダウン)に成功。最終Qに7点差まで詰め寄られたがリードを守りきり、リーグ戦6連勝を決めた。

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 7 7 0 3 17
関大 3 0 0 7 10

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「試合終盤、相手にTDを取られたことが痛かった。今日は反則しすぎ。また、交代したメンバーがまだまだだった。フィジカル的にも課題が残る。次の立命大戦ではオフェンスが点を取れるかどうかが鍵。ディフェンスはリズムが分かってきている。オフェンスが点を取らないとどれだけディフェンスがしっかり守っても勝てない」
主将#28RB鷺野聡(商4)「目標は4TDだったので、17点という結果には満足していない。4年生の取り組みの甘さが出た。自分たちが弱いことをもっと自覚し、立命大戦までの2週間を真剣に取り組む。(自身のプレーについて)独走したときはTDにつなげないといけないし、大事な場面では、もっとヤードを稼がなければならない。結果が出ていないということは原因があるのでそこを突き詰めたい。立命大は昨年1点も取ることができず、悔しい思いをさせられた相手。オフェンスが点を取れないと、決してゲームに勝てない。オフェンスが爆発して勝ちたい」

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