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<写真・ファイターズは5連覇を達成し優勝杯を手にした>

 11月23日、大阪府キンチョウスタジアムにて、関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)が行われ、21ー7で立命大に勝利。関西5連覇を達成した。
 立命大のキックオフで開始した試合は、#10RET田中(商3)が63㍎のロングリターンで流れを引き寄せる。第1シリーズにTD(タッチダウン)を決めた関学。前半だけで、2INT(インターセプト)と2QBサックで主導権を握ると、主将#28RB鷺野(商4)が立命大戦で初のTDを決めた。終始相手にリードを許すことのなかった関学が全勝対決を制した。
 次戦は11月30日、王子スタジアムにて西日本代表決定戦が行われる。

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 7 7 7 0 21
立命大 0 0 7 0 7

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「やっと相手が強いことを分かってきたと思う。先制点を取れたのは良かったし、ディフェンスも予想以上にできていた。ディフェンスが頑張ったからオフェンスがいいフィールドポジションから攻撃ができた。ただ、まだ4年生全員が本気になれていない。これからは全員が本気にならないと勝てない」
主将#28RB鷺野聡(商4)「優勝できたことはうれしい。それでもオフェンスはまだまだ。ディフェンスがビッグプレーでオフェンスにつなげてくれているのに、TDすることができずに悔しいし、申し訳ない。(西日本代表決定戦の相手の)名城大も甲子園ボウルを本気で狙っている。絶対に圧倒して負けない」

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