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<写真・先制点を決めた加藤>

 11月30日王子スタジアムにて西日本大学選手権 西日本地区代表校決定戦が行われ、関学は名城大を相手に55ー0で勝利した。RB加藤(商2)のTD(タッチダウン)で先制した関学。ターンオーバーからの得点を含め、7TDと3FG(フィールドゴール)を決め名城大に勝利を収めた。関学は12月14日の甲子園ボウル、日大戦に挑む。

  1Q 2Q 3Q 4Q
関学 24 7 3 21 55
名城大 0 0 0 0 0

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「交代メンバーを多く出したが、ここぞの場面でパスが通らなかった。けが人も出ることがあるからバックアップを準備しておかなければいけないが、今試合を見ている限りいま一つ収穫はなかった。ディフェンスは良く止めてくれたが、もっといいパサーが相手ならばやられていた。日大はフィジカルが強いチームという印象。簡単には勝つことができないだろう」
主将鷺野聡(商4)「結果、内容共に満足できるものではなかった。オフェンスの目標としては1シリーズ目でTDを取ることと、毎プレーTDすることだったが達成はできていない。また、得点しなければならないところで決めきれなかった。一方ディフェンスは、ランでずるずると進まれていたが、ターンオーバーをしてくれたこともあり、また助けられてしまった印象。甲子園ボウルでは、自分自身ラストチャンスなので、なんとしてでもTDをしてチームを日本一にしたい」

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