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<写真・試合後、涙ながら檄(げき)を飛ばす主将鷺野>

 1月3日、東京ドームにて第68回ライスボウルが行われた。関学は富士通フロンティアーズに24-33で敗北し、ファイターズの真の日本一への夢は断たれた。
 再三のリードを許した関学だったが、多くのスペシャルプレーを駆使し、1点リードで最終Q(クオーター)を迎えた。しかし、外国人RBのランが止め切れず富士通に逆転を許し、敗戦。主将#28RB鷺野(商4)率いる2014年度ファイターズのChallengeが幕を閉じた。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「スペシャルプレーを多く狙ったが、全部成功させないとだめ。ラインはよく粘ってくれたし、斎藤(経4)もよくパスを通してくれたが、結局細かいミスをしていては勝てない。他人の失敗を自分の失敗と思わないと本当に強いチームには勝てない」
主将#28RB鷺野聡「絶対に勝つという気持ちでやっていた。それでも大事なところでドライブがつながらなかった。勝負所で100%出し切らないといけない。(後輩たちに向けて)自分たちの様にならない様にしてほしい。しんどくても逃げずにやってほしい」

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