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<写真・試合後、両校の記念撮影を行いレガシーボウルを締めくくった>

 3月21日、大阪府キンチョウスタジアムにて、関西学院大学125周年記念試合レガシーボウル(対プリンストン大)が行われた。
 前半からプリンストン大に圧倒される一方的な試合展開だったが、後半に巻き返しを見せる。#10DB田中(商3)、#37DB小池(社2)、DB片山(経1)が立て続けにINT(インターセプト)。さらにそのチャンスをWR前田(人1)が生かしてTD(タッチダウン)を決める。試合は7対36で敗れるも、本場アメリカに一矢報いた。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「下級生にとってはいい経験になった。しかし相手がアメリカや社会人だからといってそれを言い訳にしていてはだめ。それでも勝つ方法を考えないと日本一にはなれない。早い段階で改善点が分かったのはよかった」
主将#55OL橋本亮(法3)「自分たちのプレーが全然できていなかった。全体的に粘りが弱いと感じた。このままでは立命大や社会人には勝てない。もっと一人一人が本気で取り組む姿勢を見せなければならない。(プリンストン大のプレーについて)日本にはない思い切りの良さや勢いを感じた。それでも一部では手応えがあったので、この感覚をしっかり覚えておきたい。日本一になるためにもう一度チームづくりからやり直す」

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