%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・再逆転のキックを成功させた西岡>

 4月25日、関西学院第3フィールドにて、日体大との交流戦が行われ、関学は23-21で日体大に勝利した。
 関学は第1Q(クオーター)序盤にRB山本智也(人2)の2連続TD(タッチダウン)で幸先よくスタートダッシュを切るも、その後失速。第4Q残り2分31秒で逆転される。しかし再び山本智の活躍によりゴール前数ヤードまで迫り、最後は#1K西岡慎太朗がFG(フィールドゴール)を決めて、再逆転で試合を締めくくった。次戦は5月10日、東京都アミノバイタルフィールドにて日大との交流戦が行われる。

試合後のコメント
再逆転のキックを決めた#1K西岡慎太朗「納得のいく出来ではなかった。個人としてのミスもあったが、キッキング全体の精度が低いことが浮き彫りになった。最悪の状況を想定して練習できていない。もっと安定したキックを決められるようにする」

このページの先頭へ