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<写真・試合後、悔しさをにじませる主将橋本>

 5月10日、東京都アミノバイタルフィールドにて日大との定期戦が行われ、7ー17で敗北した。
 3年間、学生相手に負けなしだったファイターズについに黒星がついた。ディフェンスは#10DB田中雄(商4)の2INT(インターセプト)を含む4INTを奪ったが、日大の攻撃を止め切れずに失点。一方、オフェンスは第1Q(クオーター)に先制TD(タッチダウン)を上げるも、その後ゲインを稼ぐことができず、最初の7点のみに終わった。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「この敗戦は予想の範囲。QBの経験不足と準備不足が敗因の1つ。相手は崩れてもドライブを決められていたが、こっちはできていなかった。それができるようにならないと関西リーグで勝つのも難しい。今日も全員がしっかり取り組めば勝てるチャンスはあった。負けていい試合はない。もっと一生懸命に取り組んでほしい」
主将#55OL橋本亮(法4)「自分たちが負ける時はいつも一緒の負け方で、やりたいことができていないときだ。もっと一つ一つのプレーを大事にする必要がある。まだ動きや体が出来上がっていない日大に負けているようでは、秋でも負けてしまう。幹部やパートリーダーでもう一度しっかり話して、チームをどうするか考えたい」

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