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<写真・今季初のTDを決めた池永>

 5月24日、王子スタジアムにて第38回総合関関戦前哨戦が行われ、23ー3で関大に勝利した。
 立命大から白星を上げ勢いに乗る関大に対し、西岡の3FG(フィールドゴール)と亀山、池永のTD(タッチダウン)で関大に圧勝した。また、ディフェンスは関大オフェンスにゴール前1㍎まで迫られるも無失点で切り抜ける場面など好プレーが目立ち、最後までTDを許さなかった。

試合後のコメント
鳥内監督「伊豆はまだ経験が足りない。もっとできる。WRはブロックが良くない。ディフェンスはゴール際まで迫られることもあったがよくしのいだ。オフェンスはもっと点を取らないと。ディフェンスに負担を掛けすぎ。次は社会人との対戦だが、社会人に勝つと言っている以上、勝ちにいくしかない」
主将#55OL橋本亮(法4)「関学ペースのゲームにしたかったが、どっちに転ぶかわからない試合をしてしまった。オフェンスは5TDという目標を掲げていたが達成できず、今までの試合を振り返ってみてもオフェンスがボールを運べていないことが課題。次戦は社会人・エレコムとの試合だが、常に社会人をイメージした練習をしていく。自分たちは社会人に勝つことが目標。それは1月3日であろうと6月7日であろうと関係ない。次戦必ず勝つ」

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