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<写真・最優秀選手に輝いた野々垣>

 6月7日、王子スタジアムにて、神戸ボウルが行われ、45ー3でエレコム神戸ファイニーズに勝利。春シーズンの最終戦を白星で飾った。
 第1Q(クオーター)5分にパントブロックを許すと、それをFG(フィールドゴール)につなげられ先制される。しかし、第2Qに1年生RB山口(商1)のTD(タッチダウン)で逆転すると、その後は終始関学ペース。6TDの猛攻で試合を決めた。
 次戦は6月14日、関西学院第3フィールドにてJV戦(対西南学院大)が行われる。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「エレコムが練習不足だっただけ。ラインは社会人ではトップレベルではないので点は取れると思っていた。それ以上に簡単なパスを落とすのは良くない。1つのミスで流れが変わる。(外国人ランナーについて)もっと体を鍛えて秋には倒せるようにしてほしい」
主将#55OL橋本亮(法4)「社会人に勝って日本一になると言っている限り、勝って当然の試合だった。まだまだ勝つことに本気になれていない部員も多い。日大に負けたことを自覚できているのか、ただ勝つことだけで満足していないか。気持ちの面を見直さなくてはいけない。秋シーズンに向け、上級生だけではなく全員に『1月3日に勝つ』という気持ちを共有させ、全10試合を必ず勝つ」

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