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<写真・第4Q終盤、INTからリターンTDを決めた瀧上>

 6月21日、関西学院第3フィールドにてJV戦が行われ、54ー0と阪大を圧倒した。第1Q残り時間3分、QB光藤(経1)から#97TE杉山(経3)へのパスで先制TD(タッチダウン)。その後も得点を重ねオフェンスは前週に続き、大量得点となった。また、ディフェンスも#48DB瀧上(社4)がINT(インターセプト)からTDを奪うなど攻守において終始阪大を寄せ付けなかった。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「JV最終戦なのでできるだけ選手を出そうと思っていた。QB光藤(経1)は百田(社2)や西野(社1)よりもスマートなプレーを見せてくれた。試合に出ていた選手はビデオが残っている。それを見たら弱点を洗い出せるはず。秋に向け、どこで自分が役立てるかを考えていってほしい」
主将#55OL橋本亮(法4)「勝てたことは良かったが、1プレーごとに一喜一憂しすぎ。阪大相手なら、どんなシチュエーションでも決めなければならない。春シーズンを終えて、精度も気持ちもまだまだ甘い。日大に負けて、社会人にも内容で負けて、そのことを踏まえた上で全員が夏に臨まなければならない」

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