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<写真・小学生に熱心に指導する猿木>

 6月23日、関西学院初等部にて、初等部教室が行われた。小学3年生にパスやランの基本を指導した後、フラッグフットボールを試合形式で行った。児童たちは終始笑顔でアメフットを楽しみ、目の前で行われるファイターズのプレーに目を輝かせていた。

教室後のコメント
マネージャー小桜資広(商3)「楽しんでもらえて良かった。きょうはフットボールの楽しさや競技を通してチームワークの大切さを伝えられたと思う。逆に子どもたちからは何事も積極的に楽しむということを教わった。これはしんどい練習メニューの時に大学生が忘れがちなこと。また、きょうは部員の普段とは違った一面を見ることができた。特にマネージャー猿木(経2)。教えられるのか心配だったが、実際やってみると一番教え方がうまいと感じた」

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