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<写真・INTを決め、笑顔を見せる小池>

 7月4日、王子スタジアムにてNEW ERA BOWL 2015が行われた。関西各大学から選抜されたメンバーに加え、アメフットの本場、アメリカからUCLA、コロラド大学から選手を招き2つのチームに分かれて開催された今試合。関学はBLUE STARSとして参加し、27ー14で勝利した。
 BLUE STARSは、第1Q(クオーター)から#6QB伊豆(社3)からUCLAのWRリッキー・マーヴレイへのTD(タッチダウン)パスで得点を重ねた。第4Qでは、一時21ー14まで迫られるも、そのまま逃げ切りに成功。27ー14で勝利を収め、BLUE STARSは連覇を達成した。
 また、#37DB小池(社3)が幾度も相手のパスを阻みGATSBY賞に輝いた。さらに、#45LB 山本(社3)、#13DB菊山(法4)らがINT(インターセプト)を決めるなど、関学勢の活躍が光った。

試合後のコメント
鳥内監督「外国人選手のすごさが分かった。この1週間での経験を生かしてそれぞれのチームに持ち帰り、分け合うことが必要。それぞれのディビジョンでレベルアップした試合をしてほしい」
主将#55OL橋本亮(法4)「やるからには勝ちたかったので良かった。今回外国人選手と一緒のチームで戦って、自分たちより上のレベルを知ることができたことは収穫。チームに戻ったら得たことを部員に伝えたい。これで春シーズンは終了だが、夏は『社会人に勝つ』ということをチームにしっかり浸透させられるよう取り組んでいく」

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