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<写真・3TDを決めた野々垣>

 8月30日、王子スタジアムにて、関西学生アメリカンフットボールリーグ第1戦、桃学大戦が行われた。
 試合は#49DB松嶋(商3)のINT(インターセプト)から始まる。ゴールから近い地点での攻守交代となると、#33RB野々垣(社3)がチームのリーグ戦初TD(タッチダウン)を決めた。その後も野々垣が2TDを決めるなど、7つのTDを奪う50点の猛攻。一方、ディフェンスは自陣への侵入を許さない圧倒的な守備を展開した。次戦は9月13日王子スタジアムにて京大戦が行われる。

試合後のコメント
鳥内監督「パスがあれだけ通らないのでは全然だめ。WRとQBのタイミングが合っていない。ディフェンスはINT(インターセプト)できるボールを落としている。チャンスはものにしないと。山口はあれくらいはできると思っている。走るコースを見つけるのがうまいし、精神的にも強い。(次戦について)京大は自分たちとの試合に準備してきていると言っていたので非常に厳しい試合になるのではないか」
主将OL♯55橋本亮(法4)「今試合は『日本一を目指しているということをプレーで表現しよう』と言って臨んだ。しかし、まだまだ未熟な部分が多く、見直す点だらけ。特にパスユニット。ラインナップと一緒に成長していく必要がある。次戦は京大戦。どんな時期に戦っても、特別な意識は変わらない。生半可な気持ちでは負けてしまう。全員が本気で勝つという気持ちを見せなければならない」

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