20150913%E3%80%90%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8%E3%80%91.jpg
<写真・第1Q、同点TDを決める山口>

 9月13日、兵庫県王子スタジアムにて、関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)第2節(対京大)が行われた。
 開始37秒でいきなり京大にロングパスから先制TD(タッチダウン)を許し、不穏な幕開けだった。すぐにRB山口(経1)がエンドゾーンに飛び込み、同点とするも、反則やパスミスから、なかなかゲインを稼げない。一方、ディフェンスもランパス共に許し、京大ペースが続く場面も。最後は35ー16と突き放した形にはなったが今後に不安の残る試合となった。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「これが実力。反則が多かったのは気持ちに余裕がなかったから。これがビッグゲームでは致命傷となる。口だけで社会人に勝つと言っている。そんな甘くはないということを分からせてもらえてありがたい」
主将#55OL橋本亮(法4)「落ち着いて京大を跳ね返してやろうと思っていたが、想像以上の力があり、リズムを持っていかれた。相手のディフェンスの気迫が強く、若い選手はのまれかけていた。また、ファンブルや4年生のミスが多かったが、これは上にいくために直さなけばならない部分。次に向けて準備し、成長して絶対勝つ。自分たちのやりたいフットボールをやる」

このページの先頭へ