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<写真・第2Q2分35秒、龍大を突き放すTDを決めた前田泰>

 9月26日、兵庫県王子スタジアムにて、2015関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)第3節(対龍大)が行われた。
 第1Q残り1分、#28RB高松(社2)のランで先制した関学。第2、3QもTDを重ね、35ー0と引き離した。第4Qには、自陣5ヤード地点からの#12QB百田(社2)のパスを受けた#31芝山(社3)が、エンドゾーンまで独走。だめ押しの追加点を決めた。また、ディフェンスは最終Qにエンドゾーンまで迫られるなど危ない場面も見られたが49ー0で完封し、開幕から3連勝となった。
 次戦は10月10日、11時30分より同会場にて、第4節(対神大)が行われる。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「結果に関係なく、パスの成功率が悪すぎる。ディフェンスは完封しているものの、止められるチャンスがあったのにそれを無駄にした場面もあった。全員が数ランクアップしなければ戦えない」
主将#55OL橋本亮(法4)「もっと点数は取れた。一番の課題はワイドユニット。通すべきところで決めきれていない。良いメンバーがいるはずだから、気持ちの問題だと思う。逆にバックの若い選手は波に乗っている。もっと走らせてやらないと。チームの雰囲気は京大戦から、あまり変わった印象がない。今年一番勝ちたいのは自分たちだということをもう一度意識し直す」

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