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<写真・今試合3TDを決めた高松>

 10月25日、大阪府エキスポフラッシュフィールドにて、関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)第5節(対近大)が行われた。
第1Q(クオーター)、#28RB高松(社2)が3本のTD(タッチダウン)を決め勢いに乗った関学。その後もランを中心に得点を重ねた。第3Qに失点を許したものの、56ー7で近大に圧勝した。
次節は11月7日、大阪府ヤンマースタジアム長居にて、関大と対戦する。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督 「交代メンバーに不安が残る内容だった。プレッシャーがない状態で攻撃が成功しても、これからの相手はそんなに簡単にはいかない。ビッグゲームでは精神的な面が重要になる。常に色々な状況を想定し、全力をあげて臨まなくてはならない。危機感を持つ必要がある」
主将#55OL橋本亮(法4)「1枚目が点を取れるのは当然。だが、メンバーが変わったときに、今試合の目標であったTD7本と失点0をどれだけの選手が意識できていたか。完成度はまだ2、3割。もっと爆発的な力を出すことができると思う。次戦の相手である関大は、タレント性のある選手が各ポジションにいる。しっかりと練習から突き詰め、OLがチームをリードしていきたい」

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