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<写真・第2Q、先制TDを決めた橋本誠>

 11月7日、大阪府ヤンマースタジアム長居にて、2015関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)第6節(対関大)が行われた。
 第1Q(クオーター)、相手ディフェンスに苦戦し無得点で終えた関学。しかし第2Q2分、7カ月ぶりに復帰した#40RB橋本誠(商3)のTD(タッチダウン)で先制点を挙げた。第2、3Qも#6QB伊豆(社3)が2TDを決めるなどで27ー7とリード。第4Qにも#28高松(社2)のTDでだめ押しの追加点を決め33ー7で勝利を果たした。これにより、開幕から6戦全勝となった。
 次戦は11月22日、14時より同会場にて、立命大との全勝校対決を迎える。

試合後のコメント
主将#55OL橋本亮(法4)「しんどい試合になることは分かっていたが、やはり簡単にはいかなかった。ディフェンスでは無失点という目標を達成できなかった。次節の立命大は正直かなり強いという印象。目の色を変えて練習に取り組み、自分たちがやってきたことは間違いではなかったと証明したい

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