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<写真・試合後、仲間たちに涙を流しながら思いを伝える主将橋本>

 11月22日、ヤンマースタジアム長居にて、2015関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)最終節(対立命大)が行われた。リーグ戦6連覇を狙った関学だったが、RB西村のランを始めとする強力な立命大オフェンスを止められず、30失点。一方オフェンスは鉄壁のDLに何度も止められ、中央のランが全く通らなかった。最後までリードを奪うことができず、敗戦。2位で秋季リーグ戦を終え、日本一への夢は途絶えた。今の代で残すは2週間後に行われる東京ボウルのみ。4年生は次戦で引退となる。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「4年生を勝たせてやれずに申し訳ない。今まで自分たちに負けた相手がしていたミスをきょうは関学がしてしまった。毎年新しいチームとして始まるが、どこかに甘さがあったのだと思う。今回も立命大戦に向けては相当な準備をして臨んだ。しかし、想像以上にDLが強かった。最後まで追いつけなかった3点はミスの差。本当に悔しい」
主将#55OL橋本亮(法4)「きょうに向けての準備は4年生も1年生も全員突き詰めてやってきた。それは胸を張って言える。やり終わったあとも力負けしているとは思わない。ナイスゲームだった。立命大に負けた。ただそれだけ。自分で悩んで、みんなで悩んで1年間やってきた。でも、負けると全てがムダになる。今それを突きつけられた。(後輩たちへ)勝たないと意味がない。負けたら全て終わる。だから負けんな」

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