151204%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%95%E3%83%88.JPG
<写真・両校優勝に終わりやり切れない表情の主将橋本亮>

 12月6日、神奈川県富士通スタジアム川崎において、第2回東京ボウルが行われた。2015シーズンの最終戦は日大に17ー17と引き分け。両校優勝で試合を終えた。
 前節、立命大に敗れた関学は今試合も立ち上がりに苦しむ。第1Q(クオーター)、#6QB伊豆(社3)がINT(インターセプト)を許すと、日大に先制点を奪われる。しかし、前半終了間際に#40RB橋本誠(商3)のTD(タッチダウン)で逆転。第3Qには差を11点に広げた。そのまま逃げ切りたい関学だったが、最終Q、日大の猛追にあい同点とされる。ラストプレーは関学がINTを許し、あわや日大の勝ち越しTDとなるところだったが、エンドゾーンを割らせることはなかった。
 今試合をもって4年生は引退。2015年FIGHTERSの戦いは終わった。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「ターンオーバーが多くてオフェンスは苦戦した。その分ディフェンスが奮起してくれたが、引き分けに終わってしまったのは心残り。今年の4年生は発展途上のまま、リーグで負けてしまった。今試合まで時間は少なかったが、しっかり成長してくれたと思う」
主将#55OL橋本亮(法4)「ふがいない。無念の一言。立命大に負けたのも、この試合で勝てなかったのも必然だと思う。結果が全て。(後輩たちへ)自分たちの代は、どこまでも中途半端だった。踏み台にしていってほしい。来年勝つことで、やっと自分たちの代の意味が生まれる。だからこそ後輩たちには今年の全てを伝えたい」

このページの先頭へ