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<写真・1年4カ月ぶりの出場も2TDを決めた加藤>

4月16日、兵庫県王子スタジアムにてKGボウルが行われた。日体大と対戦した関学は40ー7で勝利。試合開始直後、RB山口(商2)がTD(タッチダウン)を決め先制すると、その後も#22RB加藤(商4)が2TDを決めるなど、5TDを奪い圧倒した。後半1TDを許すも、第4QにもTDに成功。春シーズンの初戦を白星で飾った。しかし、ミスが目立つ部分もあり、課題の残るスタートとなった。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「色々な選手を試してみたくてチャンスを与えたが、収穫はゼロ。淡々と練習をやってるだけということは分かった。考えることがまだ全然できていない。今はまだ突出した選手がいないので、春シーズンはポジション争いのサバイバルゲームになるだろう」
主将#47LB/K山岸明生(商4)「今試合で心掛けたのは攻め続けることと、前を向いてプレーすること。新体制になって細かい部分をこだわってきたが、試合で出し切れなった。日頃の練習で詰め切れてない証拠だと思う。ただ下級生は良かった。去年試合に出てないメンバーが結果を残したのは収穫。今はまだ緩く、甘い雰囲気がある。(春は日大戦が控えているが)勝つだけじゃなく内容も含めて、実力を出し切りたい」

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