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<写真・アメフットを始めて、初のTDを決めた小田(社2)>

 4月24日、関西学院第3フィールドにて、JV戦(対京産大)が行われ、56ー3で勝利した。前半はパスミスが多く、ディフェンスもヤードを稼がれる時間が続く。攻守ともに爆発したのは第4Q(クオーター)。35得点を奪い、一気に点差を広げた。ディフェンスも1Q間だけでLB泉(経3)が2本のインターセプトを決め、京産大に反撃の隙を与えなかった。次戦は来週日曜日に昨年0勝の日大と対戦する。

鳥内秀晃監督「チャンスを与えた中でアピールしてくれた選手がいたことは良かった。評価が高くなかったLB泉やRB中村(商2)がその筆頭。競争は始まっている。レシーバーはええとこで取れていない。春もあと少しやからもっとアピールしてほしい。日大戦は力を測るだけ」
主将#47LB山岸明生(商4)「(この1週間)JVメンバーには2つだけ伝えてきた。前節の反省点から改善してきたことを出すことと、与えられたチャンスを生かすこと。その結果、しっかりレベルアップしている選手はいたし、勝てたのも良いことだと思う。ただ、内容をしっかりと見直す必要がある。きょうの内容で立命大、社会人を倒せるかどうかを考えてほしい」

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