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<写真・2TDを決めたRB富永>
 5月15日、関西学院第3フィールドにてJV戦が行われ、近大と対戦した。 昨秋1部校の近大に第1Q(クオーター)、ディフェンスの崩れからTD(タッチダウン)を許すも、RB陣の活躍もあり、2TDで逆転に成功した。第3Qに攻め込まれる展開もあったが耐え抜き、第4QにRB富永(商2)がきょう2本目となるTDに成功し、試合を決めた。
 次戦は5月22日、大阪府エキスポフラッシュフィールドにて関大と対戦する。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「普段出場していない選手にチャンスを与える試合だったが、簡単にはいかないと思った。JV戦の中では最も個人の能力が高い近大と試合をして、自分の力、位置が分かったはず。きょう分かったのは、交代メンバーの力はまだ厳しいということ。まだまだだめ」
主将#47LB山岸明生(商4)「ここまで練習や試合をこなしてきて、どこかに何とかなるという気持ちの緩みが出てきている。近大は昨秋2部に降格したとはいえ、個々の能力も高く、全力で試合にきていた。その中で、自分たちが日本一を目指している以上は圧倒しなければならないのに、できなかった。試合に出る出ないに関わらず本当に勝ちたいと思ってやっている選手が少ない。見に来ているお客さんにも何も伝わらない試合だった。このまま気持ちが緩んだ状態で秋を迎えれば、おそらく負ける。もう一度原点に帰り、昨年負けたということを思い出して取り組みたい。

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