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<写真・TD後、仲間とハイタッチする光藤>
 5月22日、大阪府エキスポフラッシュフィールドにて総合関関戦前哨戦が行われ、17ー13で勝利した。前半はオフェンスラインナップが機能せず、まさかの0対0で折り返した。後半からはメンバー交代を多用した結果、オフェンスが活性化。QB光藤(経2)のTD(タッチダウン)から始まると、RB山口(商2)は90㍎を走ってTDするなどビッグプレーが連発し、関大との伝統の1戦を制した。

試合後のコメント
鳥内監督「関大は強かった。それぞれが当たったことで自分のレベルが分かったと思う。去年負けた時から何も変わっていない。最後は勝てると思っている。その甘い考えがあるから簡単なミスをして、通されている。全員が2ランクレベルアップする必要がある」
主将♯47LB山岸明生(商4)「前半は1枚目の選手が出場していたのに引き分けに終わったのを見ると、チームとしての総合力がまだ弱いと感じた。後半からは2枚目の選手が結果を出せたのは良かった。春からの経験が力になっていると思う。ただ、まだ1枚目には実力も精神力も及ばないし、1枚目の選手も2枚目の選手を圧倒しているわけではない。チームの底上げが必要。次の明大戦にはこの春やってきたことを全てぶつけて、メキシコ遠征を迎えたい」

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