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<写真・勝ち越し弾となるFGを成功させた西岡>

 5月29日、東京都アミノバイタルフィールドにて定期戦が行われ、明大に27ー25で勝利した。第1Q(クオーター)、FG(フィールドゴール)で先制すると、継続的に追加点を決め、17ー7で前半を折り返す。しかし、後半に入ると攻撃が止まり、逆に相手に攻められる展開が続く。ついには第4Qに逆転を許し、今季最大のピンチを迎えた。それでも諦めなかった関学は冷静にランからヤードを稼ぎ、FG圏内へ。最後は#1K西岡(国4)が冷静に押し込み、逆転に成功。今春最後のV戦を何とか白星で終えた。

試合後のコメント
主将♯47LB山岸明生(商4)「前半リードしておきながら、後半に入ってから同じプレーに何度もやられた。試合になると勝てるだろうという甘い気持ちがあるせいで、自分たちの実力がどの時点にあるのかを理解していない。秋までにもっと個人の力をつけ、1枚目はもっと圧倒しなければならないし、2枚目は1枚目を脅かす存在にならないといけない」

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