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<写真・インターセプトを決めた山岸>
 6月5日、関西学院第3フィールドにてJV戦が行われ、サイドワインダーズに24-0で勝利した。第1Q(クオーター)開始直後、主将#47LB山岸(商4)がインターセプトリターンTD(タッチダウン)で先制し、流れをつくる。その後、第2Q1分18秒にQB西野(社2)が自らエンドゾーンに走り込みTDに成功。安定した試合運びを見せ14ー0で前半を折り返した。後半、試合初出場の下級生も多いなか、思い切りの良いプレーを披露し追加点を重ねる。反則が目立つ荒い試合展開となったが、守備では完封し今春最後のJV戦を白星で終えた。

試合後のコメント
主将#47LB山岸明生(商4)「きょうは自分にとっての2016年度初試合。ここまで試合に出られず、言葉だけでは伝えきれないもどかしさを感じてきた。試合に出場するということで、きょうに照準を合わせ、ディフェンスで絶対に見せるということを心がけた。インターセプトリターンTD(タッチダウン)で、何か部員たちに感じてもらえたらと思う。ここからは、有言実行できるように取り組んでいく」

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