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<写真・開幕TDを決める野々垣>

 8月28日、兵庫県王子スタジアムにて関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)が行われ、関学は35-7で同大を下し、開幕戦を勝利で飾った。第1Q(クオーター)残り1分37秒、#33RB野々垣(社4)のランで先制した関学。その後、同大のギャンブルプレーなどに苦しめられ、なかなか得点を重ねられない。第2Qで待望の追加点を決めるも、後半、選手交代した直後、キックオフリターンTD(タッチダウン)を許し失点。最後は、試合終了残り4分で#32RB北村(商4)がTDを決め、35ー7でリーグ戦白星発進を決めた。だが、細かいミスなども目立ち、今後に向け課題が見つかる初戦となった。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「こんなもんちゃうか。ディフェンスは良かったが、ランナーにもっと頭を使って走ってほしかった。レシーバーも取れるボールを取っていかなあかん。(同大のギャンブルプレーについて)口では警戒していたが、実行できてない。(1年生が多く出ていたことについて)主力のけが人が多いから。でも初戦でこれを経験できたのは良かった」

#47LB/K山岸明生(商4)主将「きょうの目標はオフェンスが50点獲得、ディフェンスが完封とターンオーバー3本だった。これは日本一という目標から逆算して決めたことだったが、達成できなかった。これは練習の取り組みの甘さが出たから。反省し、気を引き締めて次戦に臨みたい」

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