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<写真・2TDを決め、復活を遂げたRB橋本>

 9月10日、大阪府京セラドーム大阪にて関西学生アメリカンフットボールリーグ戦(Div.1)第2節が行われた。関学は甲南大と対戦し、41ー0で勝利。序盤から関学が猛攻を見せた。第1Q(クオーター)のファーストシリーズから#40RB橋本(商4)が今季初のTD(タッチダウン)を決めるなど、甲南大を圧倒。前半を24ー0で折り返した。後半からは2枚目の選手が多く出場したこともあり、ミスを連発。失点は免れたが、1枚目との実力差が顕著に現れた。
 次戦は9月25日、兵庫県王子スタジアムにて龍大と対戦する。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督
「交代メンバーが厳しい。交代後、反則も多かった。レシーバーのコンビネーションもまだ足らんし、ランナーもセンスが足りん。今日は誰が良くて誰が悪いのかが見えてきた試合やった」
#47LB/K山岸明生(商4)主将
「ベストメンバーが揃わない中、課題を持ってやってきた。スコアだけを見ると前よりも成長しているが、内容を見ると反則、ターンオーバーが多い。交代メンバーもチームとしての準備が足りていない。普段からの準備もできていないし、それを4年生がさせ切れていないので詰めいていく必要がある」

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