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<写真・V戦で初のTDを決めた阿部>

 9月25日、兵庫県王子スタジアムにて、2016年度関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)第3節(対龍大)が行われた。
 第1Q(クオーター)残り4分43秒に今季初スターターとして出場したQB西野(社2)がゴール前4㍎から中央を駆け抜け先制。第2Qには1年生のWR阿部(社1)が40㍎を超えるパスをキャッチし、V戦初のTD(タッチダウン)を決める。前半は、ディフェンスが2本のロスタックルを決めるなど自陣への進入を許さない活躍を見せた。だが、後半は第4Qにフィールドゴールで3失点。オフェンスでは、#28RB高松(社3)と#11WR前田泰(人3)がTDを決め、31-3で試合を終え、チームは開幕から3連勝となった。
 次戦は10月9日、11時30分より同会場にて、第4節(対神大)が行われる。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「(1年生にしてスタメン出場した阿部について)ボールを捕るタイミングが合ってない。TD(タッチダウン)を決めるなど良いところもあったが、合格点ではない。(今のチーム状況について)チームの力が4年前とは全然違う。まだまだ精神面でのレベルの低さが出ている。こんなんではだめ。今のままだと日本一になることは今年も無理やと思う。立命大のディフェンスはすごく堅いのにボールを落とすミスがまだまだ多い。残りの数試合で変わるチャンスがあるから、そこで変われたらいい」

#47LB山岸明生(商4)主将「1節、2節の課題をつぶしてチームとして変化を見せつけようと思い臨んだ一戦だったが、全然ダメ。今までと何も変わっていない。具体的な課題はビデオ等を見てみないと分からないが、一人一人の勝ちたいという気持ちが弱い。リーグ戦も折り返しを迎えるので、次戦こそはチームとして大きな変化を見せつける」

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