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<写真・ランで勝利に導いた#33RB野々垣>
 
 10月9日、兵庫県王子スタジアムにて関西学生アメリカンフットボールリーグ戦(Div.1)第4節が行われ、神大と対戦し、31ー6で勝利した。
前半は攻守ともに安定した。オフェンスでは第1クオーター(Q)に#24WR池永(人4)、第2Qに#33RB野々垣(社4)がタッチダウン(TD)を決め、ディフェンスでも#47LB山岸(商4)主将がインターセプトを決めるなど神大にゲインを与えなかった。しかし、後半は2枚目の選手が出場し、自陣に攻め込まれる展開が続く。第3Qでは今季初めてディフェンスからTDを許すなど隙を見せる結果となった。だが、そこからは追加点を許さず4連勝を飾った。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督
「反則もあり、チームとしてちぐはぐ。リズムに乗りたいところで乗れない状況が続いた。これが実力。(次戦から上位対決が始まるが)これからが大変や。みんながワンランク上の気持ちでやらないと厳しい。この2週間こだわってどれだけ上積みできるかが大事」
#47LB山岸明生主将
「チームとして42点以上取り、完封して隙のない試合をすることが目標だったが、リズムが悪く達成できなかった。オフェンス、ディフェンス、キッキング3つがつながるという意識の薄さが流れの悪さを起こしている。この意識が変われば技術を向上させるよりも、チームは劇的に変化するはず。(関大戦へ)絶対に引かずに攻め続け、圧倒して勝つ」

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