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<写真・自らヤードを稼ぐ伊豆>
10月23日、兵庫県王子スタジアムにて関西学生アメリカンフットボールリーグ戦(Div.1)第5節が行われ、関大と対戦し、37ー2で勝利した。
第1クオーター(Q)開始3分、♯88WR亀山(国3)が♯6QB伊豆(社4)の71㍎ロングパスをキャッチし、そのままエンドゾーンまで駆け抜けタッチダウン(TD)。開始早々、関学に流れを引き込む。3分後、スナップミスでセイフティとなり2失点を喫するも、DLをはじめとする固いディフェンスで圧倒し、関大にヤードを稼がせない。その後も、♯3DB小椋(人3)がインターセプトを決めるなど、関大にほとんどゲインを与えることなく16ー2で後半を迎えた。後半も関学の勢いは止まることなく、伊豆のTDに始まり、♯33RB野々垣(社4)など4年生を中心に得点を重ねる。ディフェンスとしては完封勝利で、開幕5連勝を飾った。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「ランナーが前よりはマシになった。だが、#33RB野々垣以外は独走できていない。(#6QB伊豆について)タイミングがだいぶ合ってきた。けど、まだまだ。もっとレシーバーと連携を取っていかないとあかん。(次戦について)京大戦はけがのないようにやるだけ」

主将♯47LB山岸明生(商4)「5戦目にしてやっと、オフェンスとディフェンスとキッキングが噛み合ってきた。自分たちのやってきたことが少しずつ結果につながってきたと思う。ただ、ここからもっと相手は強くなる。まずは京大戦に向け、もう一度弱点を洗い出して突き詰めたい」

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