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<写真・エンドゾーンへと駆け上がる橋本>

11月6日、兵庫県神戸ユニバー記念競技場にて関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)の第6節が行われた。京大と対戦した関学は37-7で勝利。今季初となる先制点を許すも、第1クオーター(Q)終了間際に#34RB山口(商2)がタッチダウン(TD)し、同点に。その後は#40RB橋本(商4)の独走TDや、#25DB横澤(商2)のインターセプトリターンTDなどビッグプレーが多く出た。全勝で6節までを終え、2週間後の立命大戦に臨む。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「交代メンバーが役に立たん。もっと防げる反則がある。(#6QB伊豆のパスについて)慌てんでええとこで慌てる。きちんとすれば余裕がでるはず。(次戦、立命大戦について)今のところ厳しい。互いにディフェンスがいいので、少ないチャンスをどう生かすかってとこやな」

主将#47LB/K山岸明生(商4)「勝てたことは良かった。だが、第1シリーズは反省しないといけない。(次戦の立命大に向けて)1年前に負けて、そこから借りを返すという思いでやってきた。今年もいいプレーヤーが揃っている。自分たちは一体感を持って戦う」

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