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<写真・優勝杯を掲げる山岸主将>

 11月20日、大阪府万博記念競技場にて関西学生アメリカンフットボールリーグ戦(Div.1)第7節が行われ、立命大との全勝対決となった。結果は、22−6で勝利。昨年の雪辱を果たし、2年ぶりに関西王者に返り咲いた。
第1クオーター(Q)2分01秒に#6QB伊豆(社4)から#85WR松井理(経2)へのパスが成功し、タッチダウン(TD)を奪う。第2Qには、#40RB橋本(商4)がゴール前1㍎から中央ダイブし、13−0で前半を折り返した。第3Q、#24WR池永(人4)がリバースプレーを受け、69㍎を走りTD。第4Q にも、#47LB山岸(商4)がQBサックし、セイフティーで追加点を入れ、計22得点を挙げた。ディフェンスでも、DLが最前線からプレッシャーを与え、相手のミスを誘いDBとLBがタックル。連携したプレーで相手オフェンスを第4Qまで無失点に抑えた。立命大の個の力に、強みである組織力で勝利したファイターズ。昨年の雪辱を果たし、55度目の関西制覇を成し遂げた。
きょうの試合で、全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」の西日本代表決定戦決勝(12月4日・万博記念競技場)への進出を決めた。11月27日に行われる立命大―名城大(東海)の勝者と対戦する。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督
「相手のミスに付け込んで勝てたと思う。でも次が勝負。次、勝てなかったらあかん。福岡に行かないで済んだのは大きい。2週間あるので調整していきたい」

#47LB/K山岸明生主将(商4)「関西制覇はものすごくうれしい。昨年の自分を超えられたし、先輩方の借りも返せたと思う。でも大一番は再来週。次で勝たなければ意味がない。きょうの立命大は本調子ではない。再来週にはまた強くなっていると思う。でも絶対に甲子園ボウルには何としてでもいきたい。気を抜かず、どう勝つかを考えていく」

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