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<写真・第1Q残り7分、逆転のTDを決めた山口>

 4月15日、兵庫県王子スタジアムにてKGボウルが行われた。慶大と対戦した関学は31ー17で勝利。第1クオーター(Q)4分55秒、タッチダウン(TD)を決められ先制点を許すと、その後もフィールドゴール(FG)で追加点を奪われ苦しい展開に。第2Qに#21RB山本(人4)、#34RB山口(商3)がTDを決めるも、前半終了間際にTDを許し、14-17で前半を終えた。だが第4Q8分9秒、#26RB中村(商3)がゴール前1㍎から中央ダイブしTDを決め逆転すると、#10QB光藤(経3)から#83WR小田(社3)への23㍎TDパスも成功。このリードを守りきり、春シーズンの初戦を白星で飾った。しかし、ミスが目立つ部分もあり、課題の残るスタートとなった。

試合後のコメント
#70OL井若大知主将(神4)「下級生中心に試合に出ているからミスも多いが、そのことを4年生が自分たちの責任だと感じていない。下級生に指摘するのは簡単だが、4年生同士でぶつからないと、チームは変わらない。このままだと次の日大戦も、秋の試合ももっとしんどくなる。この2週間で反省点をつぶして、全員がチャレンジャーとして試合に臨む」

鳥内秀晃監督「こんなもん。想定範囲内やな。もっとひどいと思ってた。(TDを決めた小田について)まあ、あんなんは取れる。その前に胸で弾いてミスしたけどあれを取らなあかん。自分で失敗して分からないとあかんな。それが収穫ちゃうかな。(チーム全体について)スポーツなんでもそうやけど自分がやってておもろいプレーをやらないとあかん。やらされてるんではだめやな」

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