20170514%20%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%95%E3%83%88%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg


<写真・ゴール前からTDを決めた山口>
 
 5月14日、東京都アミノバイタルフィールドにて定期戦が行われ、明大に22ー7で勝利した。第1クオーター(Q)、K#31小川(文3)の31ヤードのフィールドゴール(FG)で先制すると、終了間際にRB#34山口(商3)がタッチダウン(TD)を成功し、10ー0でリードする。第2Q開始直後にDB#45畑中(経2)のインターセプト、LB大竹(商2)のセイフティで流れをつかみ、小川がきょう2本目のFGを決める。しかし、終了間際に相手に攻められ、TDで失点。15-7で前半を折り返す。第3Qはパスを試みるも随所でミスが続き通らない。試合は硬直状態となるも、第4Qには山口が試合を決定づけるTDを成功させ、22-7で勝利した。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「最後のツメが甘いな。最初のパスを取ってたら流れも変わってた。でも、これが実力。練習は嘘をつかない。練習でできへんことは試合でもできへん。(次戦に向けて)チャンスでTDが欲しい。FGで満足しててはあかん」

OL#70井若大知主将(神4)「練習で出来ていないことが、そのまま試合でも出た。チーム全員に危機感がなく、一人ひとりの準備不足を痛感した。ミスをしても平気な顔をしているし、1対1の勝負にも負けている。次戦は欠点を見つけられないほど強い関大が相手。この2週間、まずは自分に勝つ。気持ちで負けないようにやっていきます」

DL#58藤木秀介(社4)「オフェンスもディフェンスも、まだまだ全然ダメ。立命大や社会人を倒すと言っているチームが、今試合で22得点しかとれていないことが、今の現状を一番表している。ディフェンスでもツメの甘さがでて、失点を許してしまった。これから関大戦、パナソニック戦と格上相手の試合となるが、気持ちを入れ替えて練習に取り組んでいく」

LB#44松本和樹副将(社4)「オフェンスはTDを6本以上、ディフェンスはTDを1本も許さないことを目標に挑んだ試合。どちらも達成できず、力不足だと感じている。練習でのミスをどれだけ真剣に捉えているかだと思う。正直、今の取り組みを続けて関大戦を迎えるとボコボコにやられてしまう。これから2週間、4年生を中心に死に物狂いでやっていかないといけない」

このページの先頭へ