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<写真・今試合4度のTDを決めた中村(商3)>
 5月20日、関西学院第3フィールドにて、JV戦(対京産大)が行われ、77ー0で勝利した。第1Q(クオーター)開始直後に中村が70ヤードゲインのランで先制TD。第2Qには35点を奪い前半を49-0で終える。後半も中村のTDなどで28点を奪い77-0で勝利した。次戦は来週日曜日に王子スタジアムにて関大と対戦する。


試合後のコメント
#70OL井若大知(神4)「相手がバテて勝った試合。ただ、試合中の雰囲気、4年生の雰囲気が良くない。1月からずっと言ってきたことが未だにできていないのが現状。日本一になりたいという気持ちがない人はいらない。次戦の関大戦は死力を尽くして頑張る」
#44LB松本和樹副将(社4)「勝つのは当たり前。下級生、普段出ていない選手がどれだけ持っている力を出せたかが大切。良いプレーもあったが反則も多かった。次の関大戦はこのままでは完全に負けてしまう。課題を克服して臨みたい」
#58DL藤木秀介副将(社4)「点差は開いているが、チームの完成度が低いと感じた。特にチーム全体の雰囲気が浮ついている。それはしっかりしていない4年生の責任。次戦の関大戦は、このままではぼこぼこにやられてしまう。挑戦者であるということを再確認し、自分自身が危機感を持って取り組んでいく」
#93TE三木大己主務(経4)「結果的に勝つことはできたが、反則があったりと詰めの甘さが出た。試合中のサイドラインの動きも悪かった。次戦の関大戦は確実に春戦ってきた中で一番強い相手。もう一度一人一人の悪いところを改善していきたい」
今試合4度のTDを決めたRB中村行佑(商3)「独走TDを狙っていた中で、出来てよかった。下半身の強化に取り組んできたが、その成長を感じれた1本だった。でも、3本目のTDは自分の思っていた体勢で最後までいけなかった。体幹を鍛えないといけないという課題も見えた試合だった。これからの試合は、戦術理解度、プレースピードを高めて、任せられたところで流れを変えられるプレーヤーになる」

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