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<写真・試合前、選手にゲキを飛ばす井若主将>

5月28日、兵庫県王子スタジアムにて春季交流戦関西学生大会が行われ関大と対戦した。今試合は第40回関関戦前哨戦も兼ねており、20ー7で勝利した。
第1クオーター(Q)残り7分、ゴール前25㍎から#88WR亀山(国4)がタッチダウン(TD)を決め、先制に成功。第2Q残り1分にも山口(商3)が明大戦に続く、2戦連続TDを決めるなど17ー0で後半へと折り返した。しかし、迎えた第3Q残り5分、メンバー交代の影響もあり、関大RBに80㍎の独走TDを許すと流れは一転。攻め込まれる時間が続いた。第4Q残り6分にK小川(文3)がフィールドゴールで何とか追加点を挙げるも、引き離すことはできず試合終了。課題の残る伝統の一戦となった。
次戦は6月4日、同会場にてパナソニックと対戦する。

試合後のコメント
#70OL井若大知主将(神4)「反省の部分が多い。相手のミスで勝てた試合だった。自分たちのフットボールを貫けていない。このままでは社会人を倒すことはできていない。パナソニック戦まで時間がないが、準備して挑戦者の気持ちで戦う」

鳥内秀晃監督「出だしはまあまあ。きょうの試合を経て、気持ちだけやダメやと分かったと思う。それぞれがもっとうまく強くならないとこれからは勝てない。パナソニックと力の差はすごくある。試合に向けて準備するだけ」

#93TE三木大己主務(経4)「今試合まで、試合以前のところから見直してきた。その点は改善できたが、試合内容としては、もっとそれぞれがうまく強くならないといけない。今試合はオフェンスではTD4本、ディフェンスは0点に抑えると目標を立てていたが全然達成できなかった。今後は立てた目標をどのように達成してくかをもっと考えていかないとダメ。パナソニック戦はこの春の集大成となるので、学生らしく泥臭くやっていきたい」

#44LB松本和樹副将(社4)「相手が主力を出していないのでミスで勝てた試合だった。アサイメントのミスでボールを追うことができていないのが攻められた要因。次戦のパナソニックは、僕たちの目標にしている社会人なので本気で取り組む」

#58DL藤木秀介副将(社4)「控えメンバーが出てから一発やられた。でも、そのミスは4年生の責任。一人一人が能力を上げて課題と向き合っていかないといけない。相手がどこであれ挑戦者の気持ちでパナソニック戦に挑みたい」

大学公式戦初QBサックを決めた#68DL大村一真(社3)「チャンスが少ない中で、サックを決めれたのは良かった。それでも、やっぱり細かいファンダメンタルがまだまだです。次戦は春最後の試合なので、秋に向けての基準になると思う。絶対に結果を残して、秋でVに残れるように頑張る」

チーム最長となる99㍎のゲインを稼いだ#28RB高松(社4)「関学のスタメンとして出ているのに、凡なプレーしかできていなくて技術不足を実感している。後輩が頑張っている以上、もっと背中で見せないといけない。次戦は社会人が相手。真の日本一になるためにも必ずタッチダウンを決めて、チームを勝たせる」

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